ひと昔前は、自宅や会社にパソコンを用意し、24時間稼働させていましたが、今は、レンタルサーバーが非常に安価で高性能になっているので、活用しない手はないと思います。
契約プロバイダやブログサービス等を使って、無料で作成することも可能ですが、ここではちょっと手間とコストをかけて、自分のホームページを公開する方法を紹介します。
コストと言っても、月350円程度で、このパソコンアテンダントと同じサイトが作れます!
パソコンアテンダントでは、レンタルサーバーをロリポップ、
ドメインをムームードメイン
で取得して運営しています。どちらのサービスも、同じ会社が運営していますので、連携も非常に簡単です。
【カテゴリー: -レンタルサーバー】
10Mbpsクラス
・FOMAハイスピード(HSPA)/7.2Mbps/ドコモ/5460円定額/100%カバー
・PacketWIN(CDMA 1X WIN)/3.1Mbps/KDDI(au)/5460円上限/99.9%カバー
・3Gハイスピード(HSPA)/7.2Mbps/ソフトバンク/4980円上限/90%カバー
・EMモバイル(HSPA/HSPA+)/7.2〜21Mbps/イー・モバイル/4280円定額/90%カバー
40Mbpsクラス
・Xi(LTE)/37.5Mbps/ドコモ/4935円上限/主要都市部
・ULTRA SPEED(DC-HSDPA)/42Mbps/ソフトバンク/金額未定/政令指定都市
・UQ WiMAX(WiMax)/40Mbps/UQコミュニケーションズ/3880円定額/東名阪99%カバー
【カテゴリー: -回線】
「光回線」が当たり前になってきましたが、果たして本当に必要ですか。どのように判断していけばいいか、ご紹介します。
「ブロードバンド回線」とは、高速通信回線の総称で、1Mbps以上の場合に呼ばれることが多いようです。
金額は、プロバイダ料金を含めた月額のイメージ金額。
期間毎にキャンペーンを実施していることが多いので、詳細は各プロバイダのホームページをご覧下さい。
・光 = 100Mbps。戸建てタイプとマンションタイプがある。戸建てタイプが6000円〜8000円。マンションタイプが2000円〜4000円。
・CATV = 1Mbps〜160Mbps。CATV料金にプラスして、160Mbpsだと6000円。1Mbpsだと3000円。
・ADSL = 1Mbps〜50Mbps。電話回線(基本料1600円別途)があれば、2000円〜4000円。NTT局との距離により速度が落ちる。下記に検討方法を記載。上り速度は非常に遅い。
・ISDN = 64kbps〜128kbps
・ダイヤルアップ = 56kbps
・ワイマックス = 40Mbps。4000円〜5000円。一人暮らし等、電話回線が不要で、外出時も利用したい場合は便利。モバイル回線で詳しく解説します。
通常のメールやインターネット閲覧等であれば、費用対効果を考えて、自宅の回線はADSL8〜12Mbps程度で十分だと思っています。
ADSLは、アナログ電話回線を利用するので、NTT局との距離やNTT局と自宅の間に線路等の振動を伴うノイズが発生すると、回線速度に影響してしまいます。また、上りの速度が遅いので、写真や動画データをアップロードする際は、ストレスを感じることがあります。
光回線は、どんどんサービスが充実しており、ひかり電話やオプションで地デジ用電波、レンタル動画等の提供を行っています。
そういったサービスを利用したい場合は、躊躇無く光回線を導入して下さい。
・NTT局と自宅の距離を調べる場合
下記サイトにアクセスして、ページ下部にある「NEXT」→「ログイン」と進む。
自宅の電話番号を入力して、「実行」をクリック。
NTT東日本
NTT西日本
NTT局との距離は、2kmが限界と言われています。
ADSL通信速度チェックコーナー
・回線の検討
光回線を含め回線の検討は、割引率が高く比較がしやすい価格.comがオススメです。
現在、大手インターネット会社・GMOが非常にお得な12MbpsのADSLサービス、GMOとくとくBBを提供しています。
【カテゴリー: -回線】
ホームページを立ち上げる時に、整理することは・・・
・コスト = 無料サービスは、広告が入る。最近は、FC2のようにほとんど広告が気にならないサービスもあります。有料サービスも、ロリポップ
のように、月額105円から運用できるサービスもあります。詳しくは、レンタルサーバーを考えるを参照下さい。
・更新方法 = ホームページは通常、HTML言語で記載し、FFFTP等のFTPソフトを使って、サーバーに直接アップします。しかし、毎回更新する際に、FTPソフトを使って
【カテゴリー: -ホームページ】
・Ctrl + Z = 元に戻す
・Ctrl + A = 全選択
・Ctrl + C(copy)= コピー
・Ctrl + X = カット(切り取り)
・Ctrl + V = ペースト(貼り付け)
・Ctrl + Y = 同じ操作を繰り返す
・Ctrl + F(find)= 文字を検索
・Ctrl + P(print)= プリント
・Ctrl + S(save)= 上書き保存
【カテゴリー: -ウィンドウズ】
<圧縮されていない>
・WAV = Windowsで使われている標準音声ファイル
・AIFF = Appleで使われている標準音声ファイル
<圧縮されている>
・WMA(Windows Media Audio)= Microsoftのファイル形式
・MP3 = 音楽ダウンロードで最も一般的なフォーマット
・AAC(Advanced Audio Coding)= MP3より高品質なフォーマット。iTunesでの標準フォーマットになっている。
・ATRAC = ソニーのファイル形式。SONYのウォークマンやSonicStageで使われる。
音楽CDは、WAV形式で保存されており、1曲50MB程度です。CD-ROMの容量は640MBなので、CDのアルバムは12~13曲程度が収録されています。
MP3は、あまり影響のない音域等をカットして、CDの曲を1/10程度に圧縮しているので、容量は5MB程度です。
音楽をダウンロードする場合、サイトによって、提供しているファイル形式が異なります。
<音楽サイト>
・iTunes(アイチューン) = 有名なAppleが提供する
・mora(モーラ)= SONYが提供するATRAC方式による音楽配信サービス
・mora win(モーラ ウィン)= SONYが提供するWindows Media方式による音楽配信サービス
【カテゴリー: -音楽】
コンピュータでよく使う単位です。
・キロ(K)= 千(10の3乗)
・メガ(M)= 百万(10の6乗)
・ギガ(G)= 十億(10の9乗)
・テラ(T)= 兆(10の12乗)
・ビット(bit)= デジタル信号の最低単位。コンピュータは、2進数のデータの為、1ビットでは0か1しか表現できない。
・バイト(B)= 8bit。2進数で8桁(英数字1文字分の文字コード)、256個(2の8乗)の文字コードが表現できる。日本語の漢字等全角文字は2B必要。
通常のメディアは、フロッピーディスク:1.4MB、CD-R:640MB、DVD-R:4.7GBです。
フロッピーディスク:1.4MB=1,400,000B
原稿用紙1枚の容量:2B×400字=800B/枚
1,400,000B÷800B/枚=1,750枚
フロッピーディスクには、1,750枚の原稿用紙が保存可能な容量です。
CD-R:640MB÷1.4MB/枚=457枚
CD-Rには、フロッピーディスク457枚分のデータが保存可能な容量です。
300万画素の写真は300~400KBなので、500KB/枚とすると、
CD-R:640MB÷0.5MB/枚=1,280枚
DVD-R:4.7GB=4,700MB÷0.5MB/枚=9,400枚
保存することができます。
MP3の曲は、3~4MBなので、5MB/曲とすると、
CD-R:640MB÷5MB/曲=128曲
DVD-R:4,700MB÷5MB/曲=940曲
保存することができます。
それぞれのメディアの容量が、イメージできましたか?
→(参考)画像データ
→(参考)音楽データ
→(参考)動画データ
【カテゴリー: 基礎知識】